■ HAZEL2号機製作中。大掛かりな工作は避けてほぼストレート組みで製作します。
■ HGUC A.O.Zシリーズのキットの最大の弱点は、武器持ち手にまともな保持力が無いことです。パーツの合いを確認しながら親指付け根あたりを削り込んだり、中指〜薬指にある凹部を彫刻等で整え、これに対応する凸部を瞬間接着材を塗りつけたりするなどして調整をかければ、ある程度は保持力を向上させることができます。完成後に接着してしまって、武器ともち手を一体式にするのも良いと思いますが、今回はバラせるようにして調整していきます。
■ アーマー類は全てプラ板を使用してディティールを入れています。塗装後に貼り付けられる仕様にしています。
■ 製作途中。手首はAOZシリーズ用に改めてプラ棒から削り出したものを新造しています。また、足首についてはシリンダーを太いものに作り直し、スプリングを介して接続しています。シリンダーを脛内部に逃がすため、クリアランス確保目的で足首とのジョイント部分も造り直しました。
カラーリングについては制式仕様に準じる予定です。
■ センターアーマー横のディティールを作り直し。
■ AOZシリーズのキットに限らず最近のキットに多い傾向ですが、首関節が短く、すっきりしない印象を与えて
います。首関節新造とともにバランスを長めに取り直しています。また、特に新造しなくても、ポリパーツの軸を切り飛ばして浅めにセットすれば簡単に改善できると思います(多少ぐらつきますが)。
■ 電撃ホビーマガジン'07年1月号付録のアーマー、アドバンスドヘイズルのリアアーマーを使用し、フルアーマー仕様に換装可能としました。
■ 後部バーニアについて、メッキシルバーで塗装したプラパイプを入れ込み、ディティールUPしました。
■ Eパックの肉抜き穴を埋め、ディティール追加
■ 塗装途中状態。脛下のセンサーはクリヤープラ板の裏にラピーテープを貼り付け、表からクリヤーグリーンで塗装したものを貼り付けます。設定画のイメージを重視したいので、マーキング類は最低限に留めます。
■ 台座用イラスト2種
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